肝臓の働き

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本日のブログは香山が担当します。

テーマ【肝臓の働き】

肝臓の仕事って何だと思いますか?
と聞かれた場合、多くの方がアルコール分解!!と答えます。
別に不正解ではないのですが、書物でもいろいろ書かれていますが500もの仕事をこなすそうです。

肝臓の仕事を簡単にまとめると、

・栄養を貯めておける形に加工するし、加工した栄養を全身の倉庫(筋肉)に収める
・貯蔵モードにしてある栄養を使える糖に戻す
・体に入ってきた毒を処分する、しかもありとあらゆる毒それぞれに対応している
・自分の体が動くときに出た老廃物を無害なものに変える
・胃や腸の働きを助けるために分泌する消化液も作る
・壊れても少しなら自分で自分を修理できる

※人間の肝臓と同じ機能をするものを作ろうとしたら、工業プラント並みの大きさの設備になるそうです。

東洋医学でも、春は肝の影響が出やすいので、生活習慣の悪い方や健康意識の高い方への呼び掛けに利用して頂ければと思います。

【肝臓の予備知識】
肝臓は、強く大きく、働き者の臓器です。
お腹の中心から右寄りに位置し、ほぼ全体が肋骨に覆われています。およそ3,000億個の細胞から成り、重さは成人で1~1.5㎏と体重の約1/50に相当する人体最大の臓器です。
肝臓には「動脈」と「静脈」に加えて「門脈」という血管があり、胃腸や膵臓、脾臓といった腹部内の主な臓器からの血液は、心臓に戻る前に門脈を通って肝臓に集まります。
とても辛抱強く、少々のダメージではへこたれないのが肝臓。
肝機能が正常であれば、実に全体の75~80%切り取られても、自らを修復しながら黙々と働き、半年後には元の大きさに回復します。この高い再生能力のおかげで機能が少々低下してもはっきりとした症状は現れず、自分ではなかなか気付きません。そのため、肝機能の不調は健康診断で発見される場合が多いのです。こんなところから「沈黙の臓器」とも呼ばれています。

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